毎日沢山使うおしりふき|最適な製品を探すポイントを紹介

肌ざわりなどで判断

赤ちゃんに合う素材

赤ちゃん

赤ちゃんのオムツ替えに欠かせないおしりふきは、各メーカーから販売されています。
価格は1パック数百円程度であり、6個パックや10個パックなどになると、1個当たりの価格が安くなる場合もあります。
形状は大サイズとコンパクトサイズがあり、大サイズのおしりふきは自宅用であり、お出かけにはコンパクトタイプを使用する場合があります。
また、使用されている紙の素材によって、肌触りや吹き心地に違いがあるのが特徴です。
メーカーによっては厚手タイプのおしりふきも販売しているため、汚れがひどいときなどは、すっきりと拭けます。
その他にはトイレに流しても大丈夫なおしりふきも販売されています。
オムツとおしりふきの両方をゴミで捨てるのは、量が増えて大変な場合にはトイレに流せるタイプがよいでしょう。
また、トイレトレーニングなどを行うようになると、便宜上流せるタイプの方がよくなる場合があります。
一人でトイレをできるようになっても、幼児のおしりはとてもデリケートであるため、トイレに流せるおしりふきは長期間利用する家庭も多いのです。
一般的におしりふきを購入する場所は赤ちゃん用品売り場やドラッグストア、通販などになります。
いずれの場合においてもお店によって価格に大きな差があります。
一度使用してみて、赤ちゃんの肌にあうおしりふきを見つけることができたら、可能な限り安いお店を探すとよいでしょう。
素材や大きさ、機能面などすべてを考慮して、赤ちゃんにあうおしりふきを探しましょう。

おむつはずれと何で拭くか

赤ちゃん用品

おしりふきは、おむつと共に生まれてすぐから使うものです。
とりわけ新生児時期は、おしりもかぶれやすく、うんちも緩いので、おしりふきを毎日大量に使うことになります。
その時期を過ぎても、おむつをしている間の子どもはやはり肌が敏感ですから、優しく汚れを落とせるおしりふきが必需品です。
このあたり、一歳半ごろまでは、排泄の状況にもよりますが一日あたり10枚前後のおしりふきを使うのが平均的と言うデータも存在しています。
言ってみれば、おしりふきは、おむつと切り離しては考えられないものなのです。
ですから、おしりふきのやめどき・卒業時期もまた、おむつはずれと同時期になります。
そのため、おむつはずれやトイレトレーニングの個人差によって多少前後しますが、大体2歳前後が使わなくなる目安と言えるでしょう。
また、自分でトイレに行けるようになるころには、肌の強さの面でもトイレットペーパーで拭いても問題なくなっている場合が多いため、それも理由の一つです。
もし乾いたペーパーが刺激になるようであれば、慣れるまではトイレに流せるタイプのおしりふきをトイレ内に用意してあげるのも一つの手段です。
そして、上手にトイレットペーパーに移行するための目安が、「自分のおしりに手が届くか」と「強くこすらない拭き方ができるか」です。
これができれば大人が拭いてあげる必要もなくなり、おしりふきの出番もなくなりますから、まずはお風呂などで親子で確認と練習をすると良いでしょう。

要注意成分と対策

ベイビー

赤ちゃんに使うおしりふきには、保湿や殺菌などの働きからいろいろな成分が含まれています。
赤ちゃんに使用するものだから安全な成分と思いがちですが、全てのおしりふきがそうだとは言い切れません。
中には、赤ちゃんにとって有害な成分であったり、国が危険だと認めている成分もあります。
それを知らずにおしりふきを使ってしまうことで、おしりかぶれを起こしてしまう危険性もあるのです。
おしりふきに含まれる問題の成分には、プロピレングリコールが挙げられます。
通称PGと表示されることもありますが、この成分は皮膚炎を起こしてしまう成分でもあります。
プロピレングリコールは、保湿剤としておしりふきに含まれており、使い続けることでおしりが赤くなったり、経口すると臓器に負担になってしまうリスクもあります。
肌の弱い赤ちゃんには特に影響が出やすくなるため、問題成分を含むおしりふきは避けておいた方がいいでしょう。
その他、パラベン類も危険成分の疑いがあり、これは防腐剤として使われています。
危険成分が含まれていないか注意しておしりふきを選ぶことも求められますが、それでもおしりがかぶれてしまう赤ちゃんも少なくありません。
生後すぐの赤ちゃんはおむつを取り替える回数も多く、うんちの回数も頻繁にあります。
そのため、一定の時期だけお湯でおしりを洗う方法を行ってみるのも、おしりかぶれ防止には効果的です。
お風呂で洗面器に入れたお湯でおしりを洗うなり、ガーゼにお湯を染み込ませておしりを洗う方法も、おしりには優しい洗い方になります。
うんちやおしっこの回数が落ち着いてきたら、安全なおしりふきを使用してみるというやり方も無理なくできます。
おしりふきによっておしりがかぶれるようであれば、お湯で洗ってみる方法に切り替えたり、安全なおしりふきにこだわってみるのも大切です。

肌ざわりなどで判断

赤ちゃん

おしりふきは数多くのメーカーから販売されています。このため、赤ちゃんの肌に合うものを探して購入することになります。パックの大きさや機能などを考慮して、自身が使いやすいタイプのおしりふきを利用することをおすすめします。

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それぞれで違いがある

ママと赤ちゃん

おしりふきは様々なメーカーから販売されていますが、どれも同じと思っている人もいるのではないでしょうか。しかし、それぞれで特徴が違うことから、おしりふきでの不満を解消できることもあります。色々試して自分や赤ちゃんに合ったおしりふきを見つけてみてはいかがでしょうか。

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安心して使える

赤ちゃん

おしりふきウォーマーは、冬場にあると便利です。おしりふきを適温に保ってくれるので、寝ている赤ちゃんを起こさずに、おむつ替えできます。外出にはコードレスタイプがおすすめです。赤ちゃんもお母さんも、ストレスフリーになるお助けグッズです。

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